リリーフランキー 東京タワーのあらすじ ~小説編~

東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜 は、

リリー・フランキーさんの実体験を基にした長編小説で、

自身の子供時代から母親との半生を綴った小説なんです!!
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この小説は、扶桑社より発売されて

東京タワーは200万部を越す大ベストセラーになり、

2010年7月1日に、新潮文庫として文庫化されていますね。

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東京タワーの簡潔なあらすじをご紹介します。

◆リリー・フランキーの小説 東京タワーのあらすじ



もともと九州の小倉で暮らしていましたが、

小学生のころに両親が別居するにあたりにオカンに連れられて

ド田舎であるオカンの実家へ行くこととなったお話からはじまります。


夏休みになると変わり者のオトンの住む小倉へと遊びに行ったりもしています。

ボクは今暮らしているド田舎から解放されたいがために、

美術系の高校へ進学します。

貧しい生活の中で、進学の資金を出してくれたオカンに悪いと思いながらも、

田舎からの解放で一人になったという自由で楽になったせいで

ダラダラと生きはじめます。


高校卒業間近になった頃に久々にに変わり者であるオトンと会いました。

一緒にファミレスや、キャバクラ、おかまバーに行きます。

面白い人間に会いたかったら東京へ行けとオトンから助言を受け、

何故かその言葉通りに東京の美術大学へと進学しました。

進学はしましたが、貧しい生活にあったボクは絵具を買えません。

絵具一つとっても持つ者持たざる者に別れる世界に

すっかり落ち込んでしまいます。

そして自暴自棄な生活で日々をおくっていました。


なんとか卒業はしたがまともに就職もできなかったので、

イラストレーターと称して借金で食いつなぎながら毎日を過ごす日々に、

どん底の底まで行き着いたはと思ったボクはついに働くことを決意します。

かなりの時間はかかりましたが、

どんな仕事でも断らずにやるという姿勢が評価されて、

皆から認められるようになります。そして借金を完済し、

東京都内にオフィスを構えるまでになります。

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しばらくしてオカンが病気になった事を知り、東京へと呼びよせます。

オカンもともと明るく世話好きであったので、

職場の人間ともすぐに仲良くなれます。

ようやくオカンを喜ばせることができると毎日東京見物に連れ出しますが、

ある日オカンが末期のガンに侵されていて救いようがないことを知り、

それでも助けたいと激しい副作用のある抗がん剤治療をするように頼みますが、

苦しむオカンを見てられず、ついに母の死を受け入れ最期の日々を過ごす。



・・・というお話です。

あらすじというか全体の話になってしまいましたが・・・



前半はボクの子供時代が描かれています。

そして青春時代が描かれ、

後半に、東京でオカンと暮らす日々について描かれる・・・


といった小説になっています。






◆まとめ ~東京タワーのあらすじ~

この東京タワーはリリーフランキーさんの実体験が描かれている小説なので、

ほとんどがボク(リリーフランキー)目線での話になっています。



このあらすじだけ見れば、そんなもんかな~と

思う方もいるかもしれませんが、

あらすじ書くのが下手ですみません(汗)


このリリーフランキーさんの小説

東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜

は本当に面白いので、ぜひ読んでみてくださいね。


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