ビリヤードの打ち方で手の形(ブリッジ)の基本を3種紹介!

ビリヤードは打ち方ひとつで手球の精度が変わり、
その精度が高ければ高いほど
勝ちやすいです。
そしてその精度は.bmp

そしてビリヤードにおけるその精度は
手球の打ち方や
手の形(ブリッジ)によって変わってきます。


手球を打つときに
手の形がしっかり固定されていないと打つ部分がズレて
ミスショット連発なんてこともビリヤード初心者の頃には多かったものです・・・

しかし最初の頃はどういった手の形をすればいいかわからないですよね。

指の上に置いたり、指で握ったり・・・

今回はビリヤードの基本的な
3つのブリッジと呼ばれる手の形と打ち方、
キューの握り方について紹介していきます。





◆打ち方で基本の手の形(ブリッジ)

キューのシャフト部分を支える手の形の事を
ブリッジといいます。

今回は手の形や打ち方のために
基本的な3つのブリッジを紹介します。
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・スタンダードブリッジ
スタンダードブリッジ.bmp

ビリヤードにおけるスタンダードブリッジの手の作り方を紹介します。


左手の人差し指と親指をくっつけてオーケーサインのような手の形を作ります。

その状態で指がすべてテーブルに着くように手をのせましょう。

丸になった人差し指と親指の間にシャフトを通し、
中指はシャフトの下に入ります。

中指、薬指、小指を広げますが、
その3点で固定するだけでなく、
手の平もテーブルにつけるように意識して固定しましょう。

人差し指の輪がほどけないようにしっかりキューを包みこみます。

このブリッジの手の作り方が一般的なビリヤードの打ち方です。



・オープンブリッジ
オープンブリッジ.bmp

ビリヤードにおけるオープンブリッジの手の作り方を紹介します。


手のひらをテーブルに置き、中指、薬指を曲げます。
中指と薬指は第二関節までテーブルにくっつけるように意識します。

親指は広げたままテーブルから浮かせます。

人差し指と浮かせた親指の
付け根の間にできた溝にキューを乗せて、
スライドさせてショットする打ち方です。

スタンダードブリッジとの違いは
キューの上側に指がかぶさっていないので、
シャフトの方向性が見やすく、遠い球などによく使うブリッジになります。
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・レールブリッジ
レールブリッジ.bmp

ビリヤードにおけるレールブリッジの手の作り方を紹介します。


手のひらで4の形を作ります。

人差し指だけキューを引っかけてそのまま構えに入り、
左手をレール上に置き、ショットする打ち方です。

レールブリッジは手球がクッションに近い場合によく使う手の形です。

テーブルのレールの上で通常のブリップを組むと
キューに傾斜がついてしまいますよね。

狙いや方向性が安定しないので、
レール上で直接ブリッジを組むかたちになります。





◆最後に

今回紹介したブリッジの他にもブリッジにはたくさん種類があります。

ビリヤードで打ち方を練習するときは
いろいろな手の形をして試してみましょう!!

どのブリッジを使うにしても、
しっかりと手の平をテーブルにつけ
固定させることを意識してくださいね^^


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