ボルダリングのコツで女性も続けられる!簡単なコツを紹介

女性がボルダリングを続けていくためのコツとは?
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ボルダリングは女性でも登りやすくて気軽に始められるし、
締まった体を作るダイエットとしても人気で
最近ではボルダリングをしいている女性は多いですよね^^





◆女性はボルダリングを辞める女性は多い?



女性や子供でも気軽に始められるボルダリングなのですが
始めたものの、ボルダリングが続かなくやめてしまう女性は多いです。

その理由が腕力がないから登れないと感じて
ボルダリングをやめる女性が多いそうです。


男性よりも筋肉が少ない女性ならではの悩みですよね・・・


ボルダリングを始めたばかりの女性はコツを知らず、
足の位置や力、バランスうまく使えないので腕力で登っています。


しかし、ボルダリングでうまく登るコツは
足の力とバランス力です。


このコツさえつかんでしまえば
女性でも腕力をあまり使わずに普通に登れます。

いろんな種類のムーブを覚えてみましょう。


ムーブもコツさえわかれば女性でも簡単にできますよ^^





◆ボルダリングで女性が苦手なムーブとは?


ボルダリングコツ女性.bmp

ボルダリングをしている女性は角度のある壁だと筋力がないため
ムーブがかなり重要になってきます。


基本的な動きやムーブは男性も女性も同じなのですが
腕力が無いぶん女性の方が足の力やムーブが必要ですよね。


しかしボルダリングをしている女性は
どうやら正対ムーブのときの腕の引き付けが苦手なようです。

背中の大きな筋肉や、肩甲骨を上手く使うコツがわかれば
女性でもうまく引き付けができますよ^^


そして、デッドポイントのときの瞬発的な力も
苦手なようです。

これら苦手な正対ムーブ・デッドポイントのコツさえつかんでしまえば
女性でも男性の筋力に負けないほどボルダリングが上達します!!
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◆正対ムーブのコツ(ボルダリングで女性が苦手



正対ムーブとは足をガニ股にして、足の内側を
ホールドに乗せて登るムーブですよね。


この時の腕の引き付けが女性はうまくできない人が多いようなので、
正対ムーブのコツをご紹介します。


コツ1・腕の肘は伸ばして、腕の無駄な力は抜きます。
腕に余分な力が入らなくなり、女性でも少しの筋肉で登れます。


コツ2・腰は壁に近づけ、体重は足に乗せて腕の筋肉の負担を減らします。
腕の筋肉の負担を減らすと女性でも長い間登れます。


コツ3・ホールドは手首を曲げずに指で引っ掛けます。
腕と指には余分な力は入れないためです。


コツ4・ムーブの形に入ったらあごを引いて、顔は少し下に向きます。
あごを上げたまま頭を後ろに反らすと
バランスが崩れ、遠くのホールドが取りにくいからです。


このコツをつかめば女性が苦手とする正対ムーブがうまくでき、
ボルダリングが上達します。
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◆デッドポイントのコツ(ボルダリングで女性が苦手



デッドポイントは両腕で体を引き付けた勢いを利用して、
体が落下するまでの一瞬でホールドをするムーブですね。

これも女性がボルダリングで苦手とされるムーブです。


簡単にできるコツがあるのでご紹介します。


コツ1・腕の力で体を引き付け、足の力で上体を上に持ち上げ落ちる前にホールドをとる

コツ2・ホールドを取る際、体が上昇して落ちる瞬間の一瞬の無重力のタイミングでとる。


コツ2はタイミングをつかむまではなかなか難しいと思いますが
コツをつかむまで練習しまくりましょう!!


このボルダリングで女性が苦手なデッドポイントも
コツを復習し、練習すれば男性より早く登れるかもしれませんよ!!





◆ボルダリングのコツはジムの人に



女性も男性もボルダリングが上達するためには
ジムのインストラクターの人にコツを教えてもらうのが一番です。


言葉だけではなく実際にインストラクターの人に
登ってもらい、コツをつかみましょう。

このとき、なるべく女性の人にコツを頼んだ方が
力の入れ具合など見ていてわかりやすいですね^^


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