プラスマイナス岩橋良昌|トゥレット症候群?クセネタじゃない?

プラスマイナス岩橋 クセ ネタ .bmp
プラスマイナスという漫才コンビで活動している岩橋良昌さん。
「やってはいけない事をやってしまう芸人」として売り出しており
あのクセネタは印象強いですよね。

アマゾンプライムの番組 ドキュメンタルのシーズン3では
クセネタで笑わせようと頑張っていました。

落ち着きのないように見えるあのクセネタはキャラを演じているのではなく
実はトゥレット症候群という本当にある障害の一つのようです。



◆プラスマイナス岩橋のプロフィール


プラスマイナス岩橋 .bmp
岩橋良昌(いわはし よしまさ)

生年月日:1978年8月12日
年齢:38歳
出身地:大阪府
身長:167㎝
体重:100kg
血液型:A型

大阪府立交野高等学校
桃山学院大学中退

よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属

スポンサーリンク



◆プラスマイナス岩橋のクセネタ|トゥレット症候群


「やってはいけない事をやってしまう芸人」
クセネタを中心にプラスマイナス岩橋良昌さんは注目を浴びています。

普通はこんなことをこの場ではしないというようなものも
プラスマイナス岩橋良昌さんはやってしまうので面白おかしく笑ってしまいます。

これはクセネタとして捉えられていますが、
実はトゥレット症候群というもので障害の一つだったのです。

そういうわけでプラスマイナス岩橋良昌さんはクセネタとして使っている一方で
プライベートの生活にもこのような症状があるようです。


このような症状が一日中続いているのも大変そうですね^^;
しかし、その大変なトゥレット症候群をあえてクセネタとして自分の芸風に取り込んだのは
すごいとしか言いようがありませんね!
とても勇気がいる事だと思います。


一般的にトゥレット症候群というのは浸透しておらず、
チックという名前のでのほうが知っている人は多いです。
スポンサーリンク



◆プラスマイナス岩橋が発症しているトゥレット症候群とは


トゥレット症候群とはチックという神経精神疾患のうち
音声や行動の症状を主体として、慢性の経過をたどるものを指すようです。

主に小児期に発症するもので軽快・増悪を繰り返しながら慢性に経過します。

簡単に言うとトゥレット症候群とは音声チックを伴い複数の運動チックが、
1年以上持続する精神神経疾患という病気のことです。


このトゥレット症候群にかかった約半数の人は
18歳までにチックが消失するか、または予後は良いとされているようです。

トゥレット症候群とはなかなかに大変な障害のようですね・・・

プラスマイナス岩橋良昌さんのようにやってはいけないと意識すると
逆にやってしまうということも含まれるようです。


プラスマイナス岩橋良昌さんもトゥレット症候群でこのような症状はあるものの
あのクセネタはあくまでも芸風です。
少し過剰にやっている部分もあるようですよ^^





◆プラスマイナス岩橋のトゥレット症候群は笑っていい?


プラスマイナス岩橋良昌さんはトゥレット症候群です。
そんなトゥレット症候群という障害の人を笑ってもいいのか?・・・
なんて不快感を持たれている人もいようです。

しかしプラスマイナス岩橋良昌さんはまず芸人の一人です。
バカにして笑うのと面白くて笑うのでは違いがあります。
そして自分の障害でもあるトゥレット症候群を武器に
「やってはいけない事をやってしまう芸人」として売っているのだと思いますよ^^



そしてプラスマイナス岩橋良昌さんのクセネタを見て
トゥレット症候群の人はみんなこういう人なんだとトゥレット症候群を勘違いしている人も増えているようです。

「やってはいけない事をやってしまう」というのは
これはあくまでもプラスマイナス岩橋良昌さんのクセネタなので
一般のトゥレット症候群の方とは比べてはいけませんね^^;


関連記事

プラスマイナス岩橋の嫁の画像は?クセの強い一般人と結婚していた

プラスマイナス岩橋動画で病気のクセ検証!Tシャツ脱ぐと面白い

プラスマイナス岩橋の子供の画像|娘の誕生時は泣いていた

プラスマイナス岩橋が浜田にクセネタを!恐れ知らずのエピソード